LOG ─ 管理人の参加・巡礼の記録

📺 配信の感想 ・ 2026-09-20

わしゃがなTVの東山さん回を観て、「嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」のカリナを観直した

9月17日に公開された「マフィア梶田と中村悠一の『わしゃがなTV』」の東山さんゲスト回を観ました。声優を志したきっかけが「鋼の錬金術師」だったという話から、劇場版「嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」で「カリナ」役に決まるまでの経緯が語られていて、その部分を書き留めておきます。

きっかけは「鋼の錬金術師」

小学6年生、中学受験の勉強中にたまたまテレビで途中から観たのが、初代アニメのニーナの回。衝撃で夢にまで出てきて、そこからアニメと「声優」という仕事を知り、養成所に通いたいと親を説得するときにもその回を見せてプレゼンした、とのこと。

「粒立ちガヤ」から「カリナ」へ(配信 17:47〜21:10 あたり)

  • 声優デビュー1年目ごろ、劇場版「嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」(2011年)に、まず町人のガヤ(一言二言の名前のない役)として参加。
  • 収録のとき、まだ決まっていない役がいくつかあったものの、「映画だから芸能人の方が出るのかな」と気に留めていなかった。
  • 後日、音響制作から「もう一度劇場の収録に来ていただけませんか」と連絡。「やらかしたかな」「ガヤの再録?」と不安なまま行ってみると、「カリナ」という少女の役でもう一度収録する、という話だった。
  • 粒立ちガヤ(ガヤの中でも、画面で目立つ人物などに一言つけて、個々の声が立つ部分)で子どもの声を担当していて、「ママ、怖いよ」というような一言を言ったときに、カリナにも合うと思ってもらえたのでは、と振り返っていました。その段階ではキャスティングが決まっていなかったそうです。
  • パンフレットのキャスト欄に、エドワード、アルフォンスに続いて「カリナ 東山奈央」と名前付きで載ったことが「今思い出しても震えるぐらい嬉しかった」と。
  • 原作が完結し、新しいものはもうないと思っていたところで映画に出られるとは思ってもいなかった、とも。梶田さんの「好きなものは声高に言っておくべき」という言葉に、東山さんは「夢は言っておくべきだなと思いました」。

現場で憧れの人と(28:39 あたり)

高校生のときに単発のワークショップで教わった、エドワード役の朴璐美さんと現場で初めて会ったのも、このミロスの収録だったそうです。

配信でミロスを観直して、カリナの登場箇所を確認

カリナは、ジュリアを慕うミロスの少女という役どころ。再生位置は配信の表示(本編 1時間50分48秒)。セリフは目印になる一言だけ。

  • 26:25 ごろ ── 人混みの中に、子どもの「こわいよ」というガヤ。配信で話していた「ママ、怖いよ」のような一言は、これのことかもしれません。
  • 26:40 ごろ ── カリナの初登場。人だかりの中からジュリアに「ねぇジュリア、学校でまた教えてくれないの?」と話しかけます。
  • 58:28 ごろ ── 炎の前で泣きながら、ゴンじぃに「これ、ジュリアに渡してほしいの」「ティアと一緒に作ったの、お守りなの」と託す場面。そして「ありがとう」。短い出番ですが、このお守りは物語の中でも意味を持つ贈り物です。
  • 1:46:46 ごろ ── エンドロールのキャスト欄に「カリナ 東山奈央」。

ミロスを配信で観るなら(2026年9月20日時点で配信を確認)

配信の有無は変わることがあります。各サービスでご確認ください。

今年はシャンバラもミロスもリバイバル上映

今年は「シャンバラを征く者」のリバイバル上映があり、東山さんもチケット争奪戦の末に観に行って号泣したそうです。その次にミロスも劇場で観たそうで、「推し活がはかどった1年でした」と。

観た配信: YouTube「マフィア梶田と中村悠一の『わしゃがなTV』」2026年9月17日公開回 https://www.youtube.com/watch?v=F4S3Gc0wsVE

※ 管理人の個人の記録です。日付・出演者・セットリストなどの事実は、それぞれのページの記録をご覧ください。動画は YouTube の公式の埋め込みです(サイトには保存していません)。

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